お金をせびる彼氏の対策法 - 貸したお金が戻ってこない(怒)絶対返してほしい!!

お金をせびる彼氏の対策法

せびるとは「ねだる」「せがむ」という意味であり、辞書での例文は「小遣いをせびる」というのが一般的です。 要するに彼女の小銭を当てにして、必要な物品を回収することです。 「なぁ、ちょっくら1,000,000円貸してくんない?」はせびるではなく、強請る(ゆする)にニュアンスが近いです。

せびる彼氏を近付けてはいけない場所とは。 「コンビニエンスストア」「スーパーマーケット」「飲食店」はタバコや飲み物を彼女持ちで買わされたり、その日の昼食代を彼女がご馳走してくれた、とあくまでも無料で食べる悪行が見てとれます。

ギャンブルは最小で100円から対象に金銭を託す(BETする)事ができます。「100円だけだから」ってせびられて、10回ギャンブルに参加されたら、1,000円の出費になってしまいます。その内、1回戦でも的中しても、その金額はきっとせびる彼氏の小遣いに豹変するのでしょう。

せびるレベルの物品を振り返るてみよう。酒、タバコ、コーヒーは小銭で買えます。ギャンブルも100円で遊ぶ事が可能。少し値が上がって、CDアルバムも視野に入れられると、せびる規模もランクアップ。財布に小銭をチャラチャラさせていると、標的の対象になりますし、無一文で出掛けても、いつお金が必要か分かりません。作戦的には店舗に近付かないのですが、予防線でスマホをかざして支払う方法を導入するのもありです。

交際しているなら金を借りて当然?は間違い。その人のためにならないですし、以前の交際相手もそれが嫌で別れている可能性が大です。経済力のない彼氏は概して彼女に金欠を訴え、金銭を借りる様になります。最初は少額で、給料日に必ず返してくれる事も多いのですが、「今月は物入りだから、来月一括払いでいいかな?」と、納期をずらし始めたら注意が必要です。

彼女が律義に貸した金額を記録しておけば、動かぬ証拠になりますが、「結局、結婚したら財布の中身は二人の物だろ?」そういった論点で、結婚する経済力もない彼氏が、あたかも希望に溢れた未来の話をしながら遠くを見詰めるのです。

そもそも、交際しているのに、何にお金を散財しているのか判らないというのは良くない事態です。お金の使途を明確に確認し、必要なお金なのか判断しましょう。物品でも現在は、ヤフオクやメルカリなどの有名な販売サイトがあり個人でも簡単に商品をうることができます。実際に、彼氏を自宅に上げたときに部屋から何かがなくなる。すると販売サイトで彼氏が私の私物を売りお金にしていたなんてこともあります。

●まとめ
要するにヒモ状態の彼氏ですから、何事にも甘やかさないようにしましょう。何の手助けもしない。心を鬼にして突き放すことが大事です。
そして彼氏の良いところをホメまくり、自信をつけさせて働く意欲が持てるように背中を押してあげましょう。最後は改心してくれるよう本気でぶつかることです。時には怒ることも必要です。それでもなお改心してもらえなければ、関係を断ち切るか、きちんと判断しましょう。お金がなければ、結婚生活も長く続きませんからね…